おせちを手作り 伊達巻の作り方は?フライパンで簡単!その日持ちは?

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おせち料理の中で見た目も豪華で欠かせない一品、伊達巻。
通販で冷凍おせちを注文するのも良いですが、自分好みの味で手作りをしてみるというのもオススメです。

伊達巻を作ったことが無い人でも、簡単に作れるレシピを紹介します!

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おせち料理の手作りに挑戦!伊達巻を作る

おせち料理を手作りするのって、なんだか難しそうですよね。
品数も多いし、日常的に作るものばかりでないので、通販やデパートで購入する人も多いのではないでしょうか。
おせち料理をいきなり全て手作りとなると、プレッシャーも大きいですが、好きなもの1~2品でも手作りしてみたら、お正月の食卓がもっと楽しくなりますよ。

伊達巻も見た目がとても豪華なので、家庭での手作りは難しそうに見えますが、意外と作り方はシンプルですし、手間のかかりがちなおせちのメニューの中では断然短時間で出来る一品です。

手作りなら、甘さや味の調節も出来ますし、家族で作れば楽しい思い出にもなりますよ。

伊達巻の作り方 フライパンで簡単に

伊達巻の作り方は色々とありますが、ここでは伊達巻を作ったことが無い人でも挑戦しやすい、簡単レシピを紹介します。

伊達巻の作り方

オープンよりも手間のかからないフライパンでの作り方です。
また、魚のすり身よりも手軽なはんぺんを使って作ります。

材料(4~5人分)
はんぺん    (大判)1枚
卵        4個
砂糖      大さじ3
はちみつ     大さじ1
みりん      大さじ1
だし汁    大さじ3

1.はんぺんを1cm程のサイコロ状に切ります。

2.ミキサーまたはフードプロセッサーに切ったはんぺんと他の全ての材料を入れて攪拌します。(材料が滑らかになるまで1分くらい)

3.サラダ油を敷いた玉子焼き用のフライパン(26cm)を熱し、ぬれた布巾の上にのせて粗熱を取ります。そこへ2で作ったタネを流し込みフタをして弱火でじっくり15分程、表面が乾くまで蒸し焼きにします。

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4.焼きあがったら、まきすの上に焼き色が付いた方を下にしてのせ、手前からしっかりと巻いて、両端を輪ゴムで止めてそのまましっかり冷まします。
冷めたら食べやすい大きさに切って出来上がり!

ポイント よりおいしくぷるぷるに仕上げたい場合はちょっと手間ですが、2の行程の後裏ごしをされるとさらに良いですよ。
このレシピははんぺん120g、フライパンのサイズ26cm基準のものです。

伊達巻を手作りしたら日持ちはどのくらい?

年末におせち用として伊達巻を作る場合には作ってもすぐには食べないのでどのくらい日持ちがするのか気になりますよね。

手間暇かけてせっかく手作りするのなら、出来るだけ長く、おいしく、そして残さず食べたいものです。

手作りの伊達巻の保存の仕方、日持ちはどれくらいか把握しておきましょう。

保存の仕方

まず、日持ちを長くさせるためには適切に保存することが重要です。

伊達巻を作ったらまず、しっかり冷ますこと。
冷めたらラップでしっかりと包んで冷蔵庫に入れます。
沢山作って食べきれない時には、余りそうな分は食べやすい大きさにあらかじめ切ったものをひとつずつ丁寧にラップし、保存バッグに入れて冷凍庫で保存します。

手作り伊達巻の日持ち

冷蔵庫に保存した場合は、だいたい4~7日と考えましょう。
作り方や保存の仕方によって日持ちが変わってきますので気をつけましょう。

冷凍庫に保存した場合の日持ちは約1ヶ月です。
食べる時は冷蔵庫で一晩解凍します。
一晩待てない場合は、常温で解凍されるのを待って召し上がっても良いです。

まとめ

今回紹介した伊達巻は時間もそれほどかかりませんし、難しい調理法も必要ありませんので、手作りおせちの一品目にトライしてみるのにも良いですよ。

まとめて作っておけば、おせち用のみならず、お弁当のおかずや普段の食卓の箸休めの一品としてもぴったりですので、是非お試しを!

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