引越しの作業員へのお礼はどうする?差し入れは?

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引越しをするにあたって引っ越し業者の作業員の方へのお礼について悩む人って多いです。

お礼はいくら渡せば良いのか?どのタイミングで渡すのか?そもそもお礼って必要なのか?

今回は、引越しでの作業員の方へのお礼についてお話します。

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引越しの作業員へお礼はどうする?

いよいよ引越し当日、準備万端で引越しトラックがやってくるのを待つ。
時間通りにトラック到着、2~3人のスタッフが登場。
スケジュールや荷物の確認を済ませたら、すかさず作業員の方々のテキパキとした搬出作業が始まります。

重たい荷物もなんのその、汗をかきかきチームワークで難なくこなし、あっという間にお部屋は空っぽに。
搬出作業が終わったら、早速新居に移動&搬入作業です。

さっき積んだばっかりなのに、なーんて言ってられません。
前もって確認しておいた各部屋/場所へ荷物はどんどん搬入されます。
丁寧に速く重たいものを運ぶのは体力と神経を使います。
作業員の方々の額には汗、汗、汗!!!
それでも時間内に終わらせて次の現場に行く為に、手を止めることなく作業を進めてくださいます。

そんなこんなで、当時の搬出搬入作業はスタッフの方の活躍であっという間に終わります。

そこで、考えるのが作業員の方々へのお礼(心付け)。
ネットを見ているとまさに賛否両論です。
1,000円~10,000円の心付けを渡すという人もいれば、飲み物など差し入れる人、両方するという人もいたり、何もしない人もいたり…

私の個人的な考え方としては、「何もしなくて良い」です。
なぜなら、料金を支払って作業をしていただいている、から。
その日、その時間、その人数分の料金を支払い、仕事をしていただいているわけで、お友達に頼んで助っ人に来てもらうのとは訳が違います。

それに、本来日本ではチップを渡したりする習慣がないので、何かお礼をしなければ、という発想自体無い人もいるのではないでしょうか。
引越しの際の注意点にも作業員へ心付けが必要なんてどこにも書いていませんし。

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引越しに伴う出費はなんだかんだ結構な額になります。
いろんな引越し業者に相見積もりを取って、少しでも安く済ませようと考えているのです。
それなのに、「心付けに1万円?!しかもスタッフ人数分?!」となると負担はさらに増えてしまいます。
作業員が3人いたとして3万円も払ったら、レンタカー借りて自分でやろうか、なんて気にもなりそうです。

とはいえ。

なんというか、感謝の気持ちはあります。
大事な家具家財を安全に時間通りに目的地まで運んでくれるのですから。
体力もかなり消耗するでしょう。

結局、こうしなければいけない、というルールは無いのでしょうが、作業に対する感謝の気持ちとして心付けを渡す人が多いのでしょうね。

ただ、こういったお礼を渡すかどうかで作業の質が変わるとしたら、その引越し業者自体の質に問題があるように思います。
作業員へのお礼が必要か否かを考える前に、引っ越し業者選びに注意が必要ですね。

引越しの作業員への差し入れは?

「心付け=お金」と考えることはありません。

心付けの意味は、何かの配慮などに対する感謝のしるしや祝儀として渡す少額のお金や物、なのです。
なので、1万円も渡したらもはや私にとっては心付けの域を超えてます。

我が家では、私自身一人暮らしだった時は簡単な単身パックでしたし特別心付けを渡したことがありませんでしたが、旦那さんと一緒に住むようになってからは、旦那さんが必ず差し入れを渡しています。
これまで同棲の時から数回一緒に引越しをしましたが、毎回、搬出作業の途中に旦那さんの姿が見えなくなったかと思うと、コンビニの袋を下げて帰ってきて、新居への移動のタイミングで飲み物やパンなどの軽食を作業員の人数分お渡しします。
新居への移動中にトラックの中で簡単に食べられるようなものを気持ちとして渡しています。

先ほどもお話しましたが、私の個人的な意見ですと心付けはとくに必要ないように思いますが、旦那さん曰く、「最後までちゃんと、お願いしますね」という「頼むよ!」の念押しみたいなのだそうです^^;

引越し業者さんによっては心付けは一切受け取らないようにしているところもあるようですよ。

まとめ

引越し作業員の方へのお礼に付いては本当に様々ありますが、余りそれに振り回されることはないですよ。
だって、ちゃんと料金払ってるんですから!

その時の自分の気持ちで動かれたら十分ですよ。

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