海の公園 潮干狩りの駐車場が満車ならココへ!混雑必至のGW

shiohigari-mansha

海の公園は無料で潮干狩りが楽しめるとあって、シーズンになると沢山の人が訪れます。

潮干狩りは3月から9月中旬頃まで楽しめるのですが、やはり一番混み合うのはゴールデンウェークです。

アサリの旬の時期と大型連休が重なるので、それはもう大変な人出となります。

そうなると心配なのが駐車場。

海の公園には車でアクセスする人が多いので、駐車場情報はあらかじめ押さえておきたいところ。

ただ、海の公園の駐車場に確実に止めるには早朝の行動が必須になりますが、小さい子どもがいたりすると早く行くのも難しいことってありますね。

今回は、潮干狩りシーズンの海の公園の駐車場混雑を回避してアクセスする方法をご紹介します。

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海の公園潮干狩り 駐車場が満車ならココへ!

海の公園は潮干狩りが無料で楽しめる、横浜の人気潮干狩りスポット。

当然、潮干狩りのシーズン、特にGW期間中には平日でも大混雑となります。

ちなみに浜辺はこんな感じになります。

これだけの人が潮干狩りを目当てに行くのですから、駐車場はすぐに満車になってしまいます。

現地に早朝に行って、駐車場を確実に確保できれば良いですが、潮干狩りって一日の内のいつ行っても出来るものではないですよね。

そう、潮干狩りをするには「干潮時間」に行かなければならないのです。

駐車場が開く時間と干潮時刻を迎えるまでの時間がうまくかみ合えば良いですが、その日の干潮時刻によっては、駐車場に入ってから潮干狩りが出来るまで何時間も待たなければならない、と言うこともあり得るんです。

大人だけならそれでも良いかもしれませんが、小さい子連れだったりすると何時間も待つのは難しいこともありますね。

かと言って、到着がギリギリになれば駐車場待ちの渋滞に並ぶこととなり、中に入れる頃には干潮時間も終わりなんてことに。

そんな訳で、あらかじめ早朝の到着は無理!と分かっている場合は、無理に混雑の列に並ぶのではなく、別の方法でアクセスすることをおすすめします。

一番確実なのは公共交通機関を利用して行くことで、海の公園のHPにもそのように書かれていますが、遠方から子連れで潮干狩りに行くとなるとやっぱり車でアクセスしたいですよね。

子どもの着替えやらクーラーボックスやら、子連れの潮干狩りは荷物が多いですから。

そこでおすすめしたいのが、「近くまで車で行って、ちょっとだけ電車に乗ってアクセスする」方法です。

なんだ、結局電車かよ・・・と思われるかもしれませんが、すさまじい渋滞でずーっと駐車場が開くのを待つよりはるかに楽です。

海の公園へは「金沢シーサイドライン」を利用してアクセスすることが出来ます。

最寄り駅は「海の公園柴口駅」または「海の公園南口駅」。

ここからシーサイドラインで12分の「並木中央駅」から電車でアクセスする方法をおすすめします。

と言うのも、並木中央駅すぐそばには「並木中央駐車場」と言う駐車場があり、結構メリットがあるんですよ。

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☆並木中央駐車場のメリット
・500円で一日停められる
・高速道路からのアクセスが良い
・駅に近いので歩く距離が短くて済む

まず、駐車料金が安いというのは大きなメリットですよね。

○○分○○円と言うように細かい時間で料金設定されている駐車場に停めた場合、駐車料金がかさむのが嫌で時間が気になってしまいますが、こちらの駐車場は一日500円なので、時間の心配が要りません。

また、遠方から車でのアクセスだと高速道路を利用して行きますよね。

この駐車場は横浜横須賀道路「並木IC」からも首都高速道路湾岸線「幸浦」出口からもすぐなので、一般道に降りてから周辺を彷徨わずにすみます^^

特に、「並木IC」からのアクセスが近くてしやすいです!

海の公園へ直接車で行く人たちは高速を降りると南方向へ向かいますが、並木中央駐車場は高速を降りて少しだけ北方向へ行ったところにありますので、車の流れも渋滞に混ざって進まなくて済むので良いですよ。

並木中央駐車場に停めたらすぐ隣が「並木中央駅」、そこから金沢シーサイドラインで12分で海の公園に着くので、このくらいの距離ならお子さん連れ&荷物有りでもなんとかなりそうですよね。

並木中央駐車場
場所:横浜市金沢区幸浦2-1-1
台数:普通車139台
料金:500円/一日
入場:6:00~19:00
出場:24時間OK

海の公園の駐車場 混雑必至のGWの現実

海の公園の駐車場が混雑している場合、満車の場合の回避方法をご紹介しましたが、とはいえどうしても海の公園まで車で行きたい!という人も居るでしょう。

その場合は、海の公園の駐車場がオープンする朝4時には現地に到着!くらいの本気の心構えで行きましょう。

と言うのも、実際、朝4時の時点で駐車場が開くのを待っている車で列が出来るのがゴールデンウェーク中の海の公園駐車場の現実です。

よく、潮干狩りには「その日の干潮の時刻を調べて、干潮の2時間前くらいにスタンバイできるように行きましょう!」なんて言いますが、海の公園の場合そんなこと言ってたら駐車場に入れずに肝心の潮干狩りが出来なかった!と言うこともあります。

干潮時刻と駐車場開場時間がうまく合えば良いですが、例えばその日の干潮時刻が正午だった場合、潮干狩りが出来るのは大体午前10時くらいからになりますよね。

駐車場が開く午前4時に合わせて行ったら6時間も待つことになるんです。

だからと言って午前9時頃を目指して行ったところでおそらく満車です。

その辺りも良く考慮して計画を立てたいものですね。

もし、この記事を読んでいる現時点で既に満車の駐車場が空くのを待って渋滞の列に居るのであれば、潮干狩りは諦めたほうが良さそうですね。

駐車中の車が出てくるのは潮干狩りの時間が終わる頃です。

なので、空くのを待って浜遊びやバーベキュー等、他の遊びをするか、列を抜けて別の駐車場に回るかですね。

まとめ

横浜で潮干狩りが無料で楽しめるスポット「海の公園」の駐車場についてまとめました。

現地に到着できる時間やその日の干潮の時刻によってベストな状況と言うのは変わってはきますが、周辺道路の渋滞を回避するには、「早朝に到着」か今回ご紹介した「近くまで車で行ってちょっとだけ電車に乗る」方法が良いと思います。

折角行くなら潮干狩りの時間を無駄なく目一杯楽しみたいもの。

ご参考になさってみてください♪

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