隅田川花火大会はどこで見る?会場最寄り駅&何時までに到着すべき?

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隅田川花火大会は2万発を超える花火が打ち上げられる全国的にも人気の花火大会です。
毎年90万人を超える人が花火見物に訪れ会場は大変なにぎわいとなります。

そんな隅田川花火大会に初めて行くなら、どこで見るのが良いのか迷ってしまいますね。

今回は、隅田川花火大会をどこで見るのがおすすめか、会場への最寄り駅や何時までに到着すべきかについてご紹介します。

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隅田川花火大会はどこで見るのがおすすめ?

隅田川花火大会は今年で第41回を迎えます。

毎年90万人を超える人が訪れ大変なにぎわいを見せるこの花火大会、一度は行ってみようかな?と思いますよね。

まずは、隅田川花火大会の基本情報から。

第41回隅田川花火大会
日程:2017年7月28日(土)
※雨天時:荒天の場合、翌29日(日)に延期(当日午前8~10時ごろに判断予定)
打上時刻:19:00~20:30
打上数:約2万発(第1会場9370発・第2会場10650発)

隅田川花火大会は第1会場と第2会場の2か所で打ち上げられます。

初めて行く人は、どちらの会場に行ったら良いか迷ってしまいますね。

多くの人は、「とりあえず第1会場だー!」と、隅田公園や吾妻橋方面へ向かいます。
なので、第1会場は早い時間から大混雑します。

早目に行って公園などで場所取りをしておきたいところですが、事前にシートを敷いたり、スプレーでマークをつけたりするのは禁止されています。

かと言って、真夏の昼間っからずーっとそこで待つのも辛いですよね。

人も多く、露店も多い第1会場は祭りのにぎわいを十分に味わうことが出来ますが、余りの混雑にしんどくなることを考えると、おすすめは第2会場です。

こちらのほうが駅からも近く、第1会場に比べ行きやすいです。
そして、第2会場の方が打上花火の数もちょっと多いんです。
ただ、当然のことながらどちらの会場もものすごい人出ということには変わりありませんので、近くで見るならそれなりの覚悟で行きましょうね^^

隅田川花火大会の会場付近はごちゃっとしていてビルも多いため、場所によっては建物に花火がさえぎられる、ということもあります。
初めてだとどこが見やすいか分かり辛いと思いますが、駒形橋下流の台東区側、江戸通りが歩行者天国になりますので、「駒形どぜう」前あたりに場所取りが出来ると良く見えます

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良さそうなところが取れなくても少し移動すれば花火は見えますので、人混みにへこたれず行きましょー。

隅田川花火大会の会場最寄り駅はどこ?

上記の様に、隅田川花火大会は第1会場と第2会場との二ヶ所での開催なので、どちらの会場に行くかでアクセスしやすい駅も変わります。
(上記のマップをご参照くださいね)

☆第1会場 
打上場所:隅田川桜橋下流~言問橋上流
アクセス:地下鉄浅草駅から徒歩15分

☆第2会場
打上場所:駒形橋下流~厩橋上流
アクセス:地下鉄蔵前駅から徒歩5分

第2会場をおすすめしたのは、やはり駅から近い、と言うところ。
元々、観光地で人出の多いところに花火大会で90万人の人が行く、と考えると当然のことながら駅から会場まで歩くのも一苦労です。

隅田川花火大会の会場へは何時までに到着すれば良い?

では、花火会場には何時までに行けば良いでしょう。

これは、目指す会場によって違います。

まず知っておかなければならないのが、第1会場と第2会場では花火の打ち上げが始まる時間が違うということです。

☆花火の打上時間
第1会場:午後7時00分~8時30分
第2会場:午後7時30分~8時30分

やはり、花火の打上スタートも早い第1会場を目指す人が多いので、隅田公園で見ようという人はお昼過ぎまでには場所を確保するくらいの意気込みで行った方が良いでしょう。

対して、第2会場はそこまで早く行く必要はありません。
と言うのも、周辺道路が歩行者天国になるのが午後6時頃。
なので、その頃までに江戸通りの歩道で待機しておけば、そこそこ良い場所が取れると思います。

ただ、車両進入が規制され歩行者天国になる瞬間は、我先にと人が一気に押し寄せます。

☆第2会場の場所取りの様子

くれぐれも場所取りで周辺の人達ともめないように、譲り合って見られると良いですね。

まとめ

隅田川花火大会はどこで見るのが良いのか、また、最寄り駅や到着しておきたい時間などについてご紹介しました。

初めてでも折角行くなら失敗しないで花火を満喫したいもの。
当日は、歩きやすい靴を履いて花火とお祭りの雰囲気をぜひ楽しんでくださいね!

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